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恐竜が教えてくれたこと

My Extraordinary Summer with Tess

第69回ベルリン国際映画祭ジェネレーションKplus部門国際審査員賞スペシャルメンション受賞
少しだけ孤独で、少しだけ幸福な11歳の僕の、人生の目覚めの冒険がいま始まる!

大切な人との思い出が色とりどりにつながっていく、
児童文学の名著 「ぼくとテスの秘密の七日間」の映画化!!

劇場&公開初日/上映情報

4月17日(金)
シネ・リーブル梅田

4月18日(土)
京都シネマ

5月8日(金)
シネ・リーブル神戸

ストーリーStory

地球最後の恐竜は、自分が最後って知ってたのかな?

オランダ北部の島に、家族で夏のバカンスにきていた11歳の少年サム。彼は、「地球最後の恐竜は、自分が最後って知ってたのかな」と悩む、小さな哲学者のような男の子。そんな彼が不思議な魅力にあふれた少女テスと出会う。そんなテスにサムはどんどん魅かれていく。ある日サムは、テスからある重大なことを打ち明けられる。死んだと知らされていたパパを、ママには内緒で島に招待したというのだ。娘がいるなんて知らないパパに、娘の存在をどんな風に知らせるのか…。テスとサムの秘密の計画が実行される!
オランダの児童文学「ぼくとテスの秘密の七日間」を原作に、ひと夏の冒険を経て、人生の宝石を見つけたサムとテス。美しい海とその風景をバックに、繰り広げられる“秘密の計画”は、子供たちだけでなく、多くの大人たちのかけがえのない思い出や記憶を呼び覚まし、生きていくことの豊かさを心に刻んでいくのだった…。色とりどりの思いが世代を超えてつながっていく、大人のための感動のファンタジー。

キャスト&スタッフCast & Staff

【監督】ステフェン・ワウテルロウト 

【脚本】ラウラ・ファンダイク 

【出演】ソンニ・ファンウッテレン、ヨセフィーン・アレンセンほか


原作:アンナ・ウォルツ「ぼくとテスの秘密の七日間」(野坂悦子訳、フレーベル館)
2019年/オランダ/オランダ語・ドイツ語/84分/英題:My Extraordinary Summer with Tess
後援:オランダ王国大使館
配給:彩プロ
©2019 BIND & Willink B.V. / Ostlicht Filmproduktion GmbH