関西宣伝作品

Publicity in Kansai

レディ・マエストロ

The Conductor

女性指揮者のパイオニア、アントニア・ブリコ没後30年。
マーラー「交響曲第4番」、ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」 ほか
名曲と共に奏でる感動の実話

劇場&公開初日/上映情報

10月4日(金)
テアトル梅田

10月5日(土)
京都シネマ

10月
シネ・リーブル神戸

ストーリーStory

彼女にあるのは音楽への〈情熱〉だけ── キャリアも富もコネクションもない女性が、
いったいどうして、世界初の女性指揮者になれたのか?

1926年、ニューヨーク。オランダからの移民アントニアは、指揮者になるためならどんな困難にも挑むと決めていた。「女性は指揮者になれない」と言われながらも、音楽への情熱だけは誰にも負けなかったアントニアは、ナイトクラブでピアノを弾いて稼いだ学費で、音楽学校に通い始める。だが、ある“事件”から退学を余儀なくされ、引き留める恋人を置いて、アムステルダムからベルリンへ。遂に女性に指揮を教えてくれる師と巡り合う。しかし、憑かれたようにレッスンに没頭するアントニアに、出生の秘密、恋人の裏切り、女性指揮者への激しいバッシングなど、次々とアクシデントが襲い掛かる──。女性が指揮者になるという〈夢〉を見ることさえ許されなかった時代に、自らの手でその〈夢〉をつかみ、女性指揮者のパイオニアとなったアントニア・ブリコ。一歩前へ進むたびに出現する高く険しい壁を、ひとつひとつ乗り越えて行ったアントニア・ブリコのはるか遠い道のりをたどる、勇気と感動と驚きに満ちた実話の映画化が実現した。マーラー「交響曲第4番」、ストラヴィンスキー「火の鳥」から、ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」まで、数々の名曲と共に奏でる、夢を諦めないすべての人への応援歌。

キャスト&スタッフCast & Staff

【監督・脚本】
マリア・ペーテルス 

【出演】
クリスタン・デ・ブラーン、ベンジャミン・ウェインライト、スコット・ターナー・スコフィールド


2018年/オランダ/137分/英語・オランダ語/原題:The Conductor/提供:ニューセレクト/配給:アルバトロス・フィルム
© Shooting Star Filmcompany - 2018