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デンジャー・クロース 極限着弾

Danger Close The Battle of Long Tan

極限着弾(デンジャー・クロース)。味方にも砲撃が届くほどの調子近距離での交戦。
緊迫度200%を体感せよ!
オーストラリア軍108名 VS ベトコン2000名!ベトナム戦争の知られざる激戦「ロングタンの戦い」
50年の封印を解き、その全貌が明らかになる!

劇場&公開初日/上映情報

近日
梅田ブルク7
T・ジョイ京都

ストーリーStory

ベトナム戦争を描いた映画に新たなレジェンドが誕生した。オーストラリア軍108人が南ベトナムの農園地帯“ロングタン”で南ベトナム解放民族戦線(ベトコン)2,000人を相手に戦った“ロングタンの戦い”を壮絶に描く、史実を基にした本格戦争映画である。知られざる真実を再現することで、泥沼化したベトナム戦争の真の姿が浮き彫りになる。
1966年8月18日未明、南ベトナム。ヌイダット地区にあるオーストラリア軍司令部の基地がベトコンによる迫撃砲の急襲を受ける。夜が明け、偵察に向かったオーストラリア軍小隊はベトコン兵に囲まれ、絶体絶命のピンチに追い詰められていく。ベトコン兵から放たれる機関銃の嵐の中、小隊は苦渋の決断を迫られる。そして遂に目前にいる敵に向けて後方から迫撃砲を撃つ指令を基地に出したのだ。それは味方に対して超至近距離で撃つことを意味する。即ち“極限着弾”(デンジャー・クロース)となり、小隊が全滅してしまう危険が迫る。自らの命を顧みることのないベトコンは機関銃掃射で襲い掛かる。正に死闘がそこにあった…。
オーストラリア軍の死者は18名、負傷者は24名にとどまり、後に“ロングタンの戦い”として語り続けられている実話である。現在「ロングタン・クロス」として記念碑が立ち、死傷者の兵士たちをオーストラリアでは英雄と称える。
『マッドマックス』シリーズのMADアクション大国・オーストラリアから本格ベトナム戦争映画が遂に上陸!

キャスト&スタッフCast & Staff

【監督】
クリフ・ステンダース『殺し屋チャーリーと6人の悪党』 

【脚本】
スチュアート・ビューティー『コラテラル』  

【撮影】
ベン・ノット『リミット・オブ・アサシン』

【出演】
トラヴィス・フィメル『ウォークラフト』 ほか


2018年/オーストラリア/英語/原題:Danger Close The Battle of Longtan
配給:彩プロ
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