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シェイクスピアの庭

ALL IS TRUE

なぜシェイクスピアは断筆したのか――。

不屈の名作を生みだした文豪シェイクスピアの知られざる最期の日々

劇場&公開初日/上映情報

3月20日(金)
シネ・リーブル梅田

3月21日(土)
京都シネマ

4月3日(金)
シネ・リーブル神戸

ストーリーStory

真実の愛は すぐそばにある

没後400年以上を経て、今もなお愛され続ける幾多の名作を世に送り出した英国の偉大な劇作家・詩人ウィリアム・シェイクスピア(1564年-1616年)。『ヘンリー八世』上演中にグローブ座を焼き尽くした大火災の後に断筆したシェイクスピアの、知られざる最期の日々を描いた本作。
監督・主演を務めるのは、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー出身で、舞台はもちろん、『ヘンリー五世』(89)、『から騒ぎ』(93)、『ハムレット』(96)など監督・主演として映画でもシェイクスピア作品と深く関わってきたケネス・ブラナー。「才能に溢れたシェイクスピアは、なぜ49歳の若さで引退したのか?」というブラナーの抱いた疑問から生まれた本作は、断筆したシェイクスピアがロンドンを去り、故郷ストラットフォード・アポン・エイヴォンで過ごした人生最期の3年間をついに映画化。知られざる<人間シェイクスピア>を描きだした心揺さぶる感動作となった。
『恋に落ちたシェイクスピア』で米アカデミー賞®助演女優賞に輝き、2016年ローレンス・オリヴィエ賞で史上最多8度目の受賞を果たした大女優ジュディ・デンチがシェイクスピアの妻アンを、映画・演劇・TVドラマなどでゴールデングローブ賞やトニー賞など60以上の受賞歴をもつ名優イアン・マッケランがシェイクスピアの『ソネット集』の“美青年”のモデル、サウサンプトン伯爵に扮し、デイムとサーの称号を持つ英国演劇界のレジェンド二人が圧倒的存在感で脇を固めている。衣装デザインは『ある公爵夫人の生涯』(09)で米アカデミー賞®を獲得したマイケル・オコナー。音楽は『ハムレット』『いつか晴れた日に』(95)で米アカデミー賞®候補となったパトリック・ドイル。名だたる才能が集結し、シェイクスピアの晩年を描く初めての映画を完成させた。

キャスト&スタッフCast & Staff

【監督】ケネス・ブラナー  
【脚本】ベン・エルトン

【出演】
ケネス・ブラナー、ジュディ・デンチ、イアン・マッケラン、キャスリン・ワイルダー、リディア・ウィルソン

2018年/イギリス/英語/101分/原題:ALL IS TRUE  
配給:ハーク
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