関西宣伝作品

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アートのお値段

THE PRICE OF EVERYTHING

バスキア、クーンズ、バンクシー、リヒター・・・
なぜ現代美術が億単位で売れるのか!?
アートとお金の関係に迫った初のドキュメンタリー映画の誕生!

劇場&公開初日/上映情報

9月27日(金)
シネ・リーブル梅田

10月5日(土)
京都シネマ

10月
元町映画館

ストーリーStory

1億5000万円の絵を落札の瞬間に細断したバンクシーや、存命のアーティストでは史上最高額の100億円で落札されたジェフ・クーンズの「ラビット」など、日本でもオークションの話題がニュースをにぎわすようになった。今やアート作品は株や不動産のように投資の対象となり、世界のアート市場はかつてないバブルに湧いている。だけどいつから、アートが商品になったのか?誰が買っているのか?そもそも、アートの値段ってなんだろう?
本作は『マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して』でアカデミー賞にノミネートされたナサニエル・カーン監督が、誰もが抱くそんな疑問を美術界の有力者たちにダイレクトに投げかけながら、アートとお金の関係を探るドキュメンタリー。情熱的なオークショニアや、時代を創るギャラリスト、バブルを憂う評論家に、アートに魅入られたコレクター。そしてクーンズ、プーンズ、コンド、リヒターといった超一流アーティスト。彼らの十人十色の価値観がせめぎあいながらも共存するめくるめくアートの世界をさすらいながら、カーン監督はもう1つの問いを私たちに投げかける。そもそも、アートの価値ってなんだろう?アート市場の舞台裏に、あなたの答えを探しに行こう。

キャスト&スタッフCast & Staff

【監督】
ナサニエル・カーン(『マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して』)

【出演】
ラリー・プーンズ、ジェフ・クーンズ、エイミー・カペラッツォ、ステファン・エドリス、ジェリー・サルツ、シモン・デ・プリ、  ジョージ・コンド、ジデカ・アクーニーリ・クロスビー、マリリン・ミンター、ゲルハルト・リヒター 他


2018年/アメリカ/98分/英語/カラー/原題:THE PRICE OF EVERYTHING/配給:ユーロスペース