関西宣伝作品

Publicity in Kansai

アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場

Tuntematon sotilas

フィンランドで、100万人以上動員の記録的大ヒット!

北限の大地、3年2か月、
壮絶なる戦闘の果てに 
兵士たちは何を得たのか。

劇場&公開初日/上映情報

8月2日(金)
シネ・リーブル梅田

8月3日(土)
京都シネマ

ストーリーStory

第二次世界大戦下、フィンランドとソ連が争った「継続戦争」。

日本では知られざる戦争を本格的に扱った本作は、全編の半数以上を占めるリアルかつ迫力に満ちた戦闘シーンと、様々な人生を背負った兵士たちの、濃密な人間ドラマが組み合わさった。

フィンランド国内で『スター・ウォーズ』『パイレーツ・オブ・カリビアン』などハリウッド大作映画をも大きく上回るフィンランド映画史上最も動員した映画がいよいよ日本に上陸する!フィンランドでは“知らない人はいない”ヴァイニョ・リンナ“の古典小説「無名戦士」を原作にした本作は、第2次世界大戦時に領土奪還のため「継続戦争」としてソ連軍と戦ったフィンランド兵士の壮絶な姿を描く戦争アクションである。製作費はフィンランド映画史上最高額が投じられ、リアルに戦場を再現。まるでドキュメンタリーフィルムを見ている錯覚にさえ陥るほどの迫力だ。1テイクに使用した爆薬の量がギネス世界記録に認定されたことで、そのスケールの大きさを感じることができる。戦地についた兵士たちはそれぞれの守りたいもの、帰りたい場所のためにソ連との旧国境も超えて戦い続けた。ここに「兵士達の目線」で描かれた良質かつ精巧に描かれた正統な戦争映画が誕生した。

キャスト&スタッフCast & Staff

【監督・脚本】
アク・ロウヒミエス『4月の涙』

【撮影】
ミカ・オラスマー『アイアン・スカイ』

【出演】
エーロ・アホ(『4月の涙』)、ヨハンネス・ホロパイネン、ジュシ・ヴァタネン、アク・ヒルヴィニエミ、ハンネス・スオミほか

2017年/フィンランド/フィンランド語/カラー/132分(インターナショナル版)/原題:Tuntematon sotilas/PG-12/後援:フィンランド大使館/配給:彩プロ
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