関西宣伝作品

Publicity in Kansai

おもかげ

MADR

悲しみの果てに辿り着けたら――
2019年・第76回ヴェネチア映画祭 オリゾンティ部門出品 女優賞受賞

2019年アカデミー賞®にノミネートされた緊迫感あふれるワンカットの短編作品の
<その先>を描いた、誰も予測できないミステリアスな物語が誕生!

劇場&公開初日/上映情報

10月23日(金)
テアトル梅田
京都シネマ

近日
元町映画館

11月20日(金)
シネ・ピピア

ストーリーStory

我が子をなくした失意から立ち直り、
人を赦すことで新たな一歩を踏み出そうとする
一人の女性の希望と再生の旅

スペインの新鋭ロドリゴ・ソロゴイェン監督が2017年に製作した15分の短編映画「Madre」は、第91回アカデミー賞®短編実写映画賞にノミネートされ、世界各国の映画祭に出品。50以上もの映画賞を受賞し、世界の映画人を驚かせた。本作『おもかげ』は、緊迫感あふれる短編「Madre」の<その先>を描いたソロゴイェン監督の5作目の長編映画。2019年のヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門に選出され、見事主演女優賞受賞の快挙となった。

【STORY】 エレナは離婚した元夫と旅行中の6歳の息子から「パパが戻ってこない」という電話を受ける。ひと気のないフランスの海辺から掛かってきた電話が、息子の声を聞いた最後だった。
10年後、エレナはその海辺のレストランで働いていた。ある日、息子の面影を宿したフランス人の少年ジャンと出会う。エレナを慕うジャンは彼女の元を頻繁に訪れるようになるが、そんな2人の関係は、周囲に混乱と戸惑いをもたらしていった―。これは、暗闇から光へ、死から生へ、罪悪感から赦しへ、そして恐怖から愛へと少しずつ歩み始める、一人の女性の再生の物語。

キャスト&スタッフCast & Staff

【監督・脚本】
ロドリゴ・ソルゴイェン 

【共同脚本】
イザベル・ぺーニャ 

【撮影】
アレックス・デ・パブロ

【出演】
マルタ・ニエト、ジェール・ポリエ、アレックス・ブレンデミュール、アンヌ・コンシニ、フレデリック・ピエロ


2019年/スペイン、フランス/129分/原題:MADR
配給:ハピネット
©Manolo Pavón