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ヒトラーに屈しなかった国王
KONGENS NEI

 

劇場&公開初日/上映情報

1月13日(土)
シネ・リーブル梅田
1月20日(土)
シネ・リーブル神戸

近日、 京都シネマ

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1940年4月、ナチスから降伏を迫られた
ノルウェー国王ホーコン7世の3日間を描く―――

ストーリー

1940年4月9日、ナチス・ドイツ軍がノルウェーの首都オスロに侵攻。降伏を求めてくるドイツ軍に対しノルウェー政府はそれを拒否し、ノルウェー国王のホーコン7世は、政府閣僚とともにオスロを離れる。一方、ヒトラーの命を受けたドイツ公使は、ノルウェー政府に国王との謁見の場を設けるように、最後通告をつきつける。
翌日、ドイツ公使と対峙した国王は、ナチスに従うか、国を離れて抵抗を続けるか、家族のため、国民のため、国の運命を左右する究極の選択を迫られるー。

北欧の小国ながらナチス・ドイツに最も抵抗し続けたノルウェーにとって、歴史に残る重大な決断を下した国王ホーコン7世の運命の3日間を描く。
主人公のホーコン7世を演じたのは、「007」シリーズのミスター・ホワイト役で知られるイェスパー・クリステンセン、ノルウェーに降伏を迫るドイツ公使は、「ヒトラーの贋札」のカール・マルコヴィクスが演じる。
監督は、「おやすみなさいを言いたくて」のエリック・ポッペ。この国王の決断が現在のノルウェー国家の礎を築いた。

キャスト&スタッフ

  • 出演:イェスパー・クリステンセン、
        アンドレス・バースモ・クリスティアンセン、
        カール・マルコヴィクス
    監督:エリック・ポッペ 「おやすみなさいを言いたくて」  
    製作:ピーター・ガーデン「メランコリア」「ドッグヴィル」 
    2016/ノルウェー/136分/DCP/ノルウェー・独・デンマーク・スウェーデン語
    配給:アット エンタテインメント
    ©2016 Paradox/Nordisk Film Production/Film Väst/Zentropa Sweden/Copenhagen Film Fund/Newgrange Pictures

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