関西宣伝作品

宣伝 » チャーチル ノルマンディーの決断

チャーチル ノルマンディーの決断
Churchill

 

劇場&公開初日/上映情報

8月25日(土)
テアトル梅田
9月
シネ・リーブル神戸


  • 公式サイト

ダンケルクから4年。
“歴史上もっとも偉大なリーダー”英国首相チャーチルの
ノルマンディー上陸作戦決行までの96時間を追った、ヒューマンドラマ


ストーリー

「一人でも多くの若い命を救うために―。」
史上最大の作戦に最後まで抵抗した男の知られざる苦悩と真実

ダンケルクからノルマンディーへ。舞台は『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』(18)の4年後。イギリス首相チャーチルは、ノルマンディー上陸作戦を遂行しようとする連合国軍と真っ向から対立する。チャーチルの考えの基にあるのは、徹底した人道主義であった。第1次世界大戦で自ら計画・遂行した “ガリポリの戦い”で約20万人もの若い兵士の死傷者を出したことが英国のリーダーとして心の棘になっていた。最大の困難に直面したチャーチルが下した決断とは…。
ウィンストン・チャーチルを名優ブライアン・コックスが熱演。またチャーチルを支え、叱咤激励する妻に『マレフィセント』のミランダ・リチャードソン。チャーチルに怯えながらもタイプを器用に打ち、認められていく秘書に『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』のエラ・パーネルが固めている、言葉を大切に遣い、また妻の愛に支えられながら第2次大戦を戦い抜く姿を監督のジョナサン・テプリツキー(『レイルウェイ 運命の旅路』)が丁寧に描いている。主張が通らず苦悩するチャーチルと支える妻、演説(スピーチ)の言葉を丹念に吟味する姿を通して、現在も“歴史上で、最も偉大なイギリス人”と尊敬されている英国首相チャーチルの、ノルマンディー上陸作戦決行までの96時間を追った感動の人間ドラマが誕生しました。

キャスト&スタッフ

  • 監督:ジョナサン・テプリツキー 『レイルウェイ 運命の旅路』 脚本:アレックス・フォン・チュンゼルマン
    出演:ブライアン・コックス、ミランダ・リチャードソン、エラ・パーネル
    2017年/イギリス/英語/カラー/105分/原題:Churchill
    © SALON CHURCHILL LIMITED 2016

▲ページの一番上へ